SanDisk USBメモリ SDCZ48-016G-U46のレビュー

SanDisk USBメモリ SDCZ48-016G-U46

Win10のインストール用に購入。

Win10のインストールメディア作成時には8GB以上のUSBメモリが必要とのことなので、16GBのものを選択しました。

早速ベンチマークを取ってみます。

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SanDisk SDCZ48-016G-U46のベンチマーク

Windows7 64bit USB3.0で測定

SanDisk SDCZ48-016G-U46のベンチマーク

シーケンシャルリードが、パッケージ記載の100MB/sを大きく上回っています。パッケージに偽りなしですね。

その反面ライト性能はイマイチのようです。USBメモリはその仕組上、読み込み速度より書き込み速度が遅くなるのは普通です。なのでこの製品が特別悪いということではないので注意。

本体はスライド式になっていてキャップはありません。収納した状態でも端子部分にカバーはないので、ホコリが入りやすそうなのが気になりました。

CrystalDiskMarkがフリーズ

今回ベンチマークのために使用したCrystalDiskMark6.0.2が測定途中でフリーズしました。

いつまで経ってもベンチマークが終了せず、ストップボタンをクリックしても反応なし。しばらくするとPC自体が不安定になって、ついには完全にフリーズ。「強制電源オフ」を余儀なくされました。

検索してみると、どうやら原因はセキュリティソフトとの相性問題のようです。CrystalDiskMarkはアンチウイルスソフトのAviraと相性が悪いらしく、使用時にはリアルタイム保護をオフにする必要があるとのことです。

CrystalDiskMarkが終了しない場合の対処法 【追記】修正版が公開されました。 本記事で紹介する問題は2015年4月30日に公開された、CrystalDiskMark 4.0.3で修正されているようです。 修正版はこちらからダウンロード可能となっています。 症状 CrystalDiskMarkのベンチマークが...

私もAviraを使用していて、症状も上記サイトと全く同じなので原因はこれで間違いなさそう。

リアルタイム保護をオフにしてから実行すると無事完走しました。

↑ベンチマーク終了後はオンにするのを忘れずに

この問題は過去のバージョンアップで既に修正済みのようですが、何故か私の環境ではまだ発生しました。Aviraを使用している人は注意してください。

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