ダイソー500円電子メモパッドのレビュー

ダイソーで500円の電子メモパッドが売られていました。最近のダイソーはいろいろ攻めてますね。早速購入してみたのでレビューします。

ダイソー500円電子メモパッド

↑製品仕様 使用回数は約5万回

パッケージを開封すると本体が緩衝材で梱包されていました。丁寧な仕事だなと思ったのですが、よく見ると一部が破れていました。まあそこはご愛嬌ということで。

↑表面。ぱっと見はタブレット端末のような外見

↑裏面。書いたものをロックするためのスイッチがあります

↑上側面には電池カバー。電池はCR2016が1個セット済み

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ダイソー500円電子メモパッドのレビュー

大きさは約8.5インチ(W14.6cm×H22.7cm×D0.5cm)でかなり大きくて薄いです。手の小さい方は片手で持ちにくいかも。

本体は削除ボタン、電池カバー、書いたものをロックするスイッチ、専用のペンというシンプルな構造です。

電池カバーの絶縁シートを引き抜く際は力を加減した方が良いです。私は力を入れすぎて電池カバーが折れそうになりました。

電源ボタンのようなものはなく、本体の描画エリアに専用のペンで直接書き込みができます。線の太さは変えられないようです。黒い画面に緑っぽい文字色は少し見づらく感じました。

照明の真下など十分な明るさがあれば問題ないのですが、少しでも陰に入ると途端に見づらくなります。スマホやタブレット、パソコンの液晶画面とは全く違うものと思った方が良いです。

↑画像では伝わりにくいのですが実物では少し見づらいです

一方で書き心地は良く普通の紙に書いている感覚です。思いついたことをサッとメモできるのは良いですね。

筆圧で線の濃淡が出せますが、濃く書かないとやはり見づらいです。このメモパッドは小さな字でびっしり書き込むのには向かないでしょう。ちなみにスマホのように画面に指でタッチして文字を書くことはできません。(専用のペンで直接書き込むタイプ)

↑筆圧による濃淡の比較

削除ボタンを押すと書いたものがすべて消えるので注意。ロックスイッチで削除できなくすることも可能です。また、パソコンやスマホとの接続は一切できないので、書いたメモを残したい場合は紙のメモに書き写すか、描画エリアをスマホで直接撮影する必要があります。

まとめ

電子メモパッドの画面に直接書き込むという機能だけを見れば、スマホやタブレットでも同じようなことができますが、手軽さ、スピードでは電子メモパッドのほうが有利だと感じました。

ほとんど紙のメモ帳と同じ感覚で使用できます。普段から紙にメモする習慣のある人は購入する価値はあるでしょう。(画面は若干見づらいですが)

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