ロジクールのワイヤレスマウスM235rのレビュー

ロジクールのワイヤレスマウスM235rのレビュー

ロジクールのワイヤレスマウスM235rを購入しました。

今使用しているM325のチャタリングが酷くなってきたので買い替えです。以前の記事でも紹介しましたが、M325は使用後数年経った頃からチャタリングが酷くなってきました。

シングルクリックがダブルクリックとして入力されてしまう、という症状です。この症状が発生すると、ファイルを選択したつもりが、ファイルが開いてしまう、ドラッグアンドドロップが上手く出来ない、など、非常に厄介でストレスがたまります。

そこで「ChatteringCanceler(チャタリングキャンセラ)」を導入したところチャタリングは解消。そのまま普通に使えていたのですが、最近になってChatteringCancelerを導入していてもチャタリングが発生するようになってしまいました。

さらにドラッグアンドドロップも失敗するようになり、いよいよ限界となったためM235rに買い替えました。限界まで使い込むとChatteringCancelerも効かなくなるんですね。

というわけでM235rのレビューです。

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ロジクールのワイヤレスマウスM235rのレビュー

↑手前がM235r、奥がM325

マウス寸法(高さ x 幅 x 奥行き) 95mm x 55mm x 38.6mm
マウス重量(電池を含む) 84g
レシーバー寸法(高さ x 幅 x 奥行き) 14.4mm x 18.7mm x 6.1mm
レシーバー重量 1.8g
センサーテクノロジー アドバンス オプティカル トラッキング
センサー解像度 1000
ボタン数 3
スクロールホイール(有/無) あり
電池寿命 12ヶ月
電池タイプ 単三形乾電池x1
ワイヤレス動作距離 約10m
ワイヤレステクノロジー アドバンス2.4 GHzワイヤレステクノロジー (Unifying対応)
インターフェイス USBレシーバー

M325とほぼ同じスペックで違いはボタンの数くらいです。Unifying対応で手頃な価格のものを探していたところM235rに辿り着きました。Unifying対応を選んだ理由は、レシーバー1個でマウスやキーボードが6台まで同時接続可能だからと言う点です。将来Unifying対応のキーボードを購入した時、USBポートの節約になるのが良いですね。

ロジクールのワイヤレスマウスはすべてUnifying対応かと思ってたのですが非対応のものもあるので、この機能が欲しい人は注意。Unifying対応の目印は「オレンジの歯車のマーク」です。

↑M235rのパッケージ。「オレンジの歯車のマーク」が確認できます。

実際に使用してみた感想です。

パッケージは切り込みが入っていて開封しやすいです。ハサミは必要ありません。こういうところは地味ながら良いですね。説明書みたいなものはなくシンプルなイラストのみ。これもこれ以上なく分かりやすいので問題なしです。

ただUSBレシーバーがマウス本体の中(電池の蓋を開けたところ)に入っているので、イラストに気づかなかった場合は少し戸惑うかもしれません。

↑USBレシーバーはマウス本体の中に収納されています

センサー解像度はM325と同じ1000dpiです。フルHDのモニタで使用していますが1000dpiで十分です。気のせいかもしれませんが同じ1000dpiでもM325と比べてM235rの方が解像度が高くなったように感じました。(あくまで体感です。新品だからというのもあるかもしれませんが・・・)

ボタンやホイールの感触は可もなく不可もなく普通で、反応の遅延もありません。特に静音設計とかではないので、クリック音はカチカチと鳴ります。クリック音が気になる人は注意。

使い始めて1ヶ月ほどですがチャタリングはなく、ドラッグアンドドロップも快適です。マウスは消耗品とはいえ3年はもって欲しいですね。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M235r シルバー

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