突然自宅にNHKから衛星放送受信契約書在中という封筒が届きました

衛星放送受信契約書在中の封筒

タイトルの通りですが数ヶ月前、突然自宅にNHKから「衛星放送受信契約書在中」という封筒が届きました。

我が家はNHKの受信料をきちんと払っている上に衛星放送を見ることが出来ません。NHKからこのような封筒が届いたのも初めてです。一瞬新手の詐欺を疑いましたが、封筒が本物っぽい感じだったのでとりあえず開封してみました。

で、気になる内容は簡単に言うと「衛星放送の受信料払ってね」ってことみたいです。封筒は多分本物です。

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地上契約と衛星契約は別扱い

調べてみるとNHKの受信料は、地上契約と衛星契約(地上契約を含む)の2種類があって、衛星放送を見る場合は、衛星放送の受信料(衛星契約)を払わなければならないそうです。

衛星放送というのは、ベランダなどにパラボラアンテナを付けて受信する放送のこと。ちなみに地上契約から衛星契約に変更すると受信料が1ヶ月当たり970円アップするとのこと。

自分の家が受信できるかどうかよく分からなければテレビのリモコンの「BS」や「CS」ボタンを押してみるとすぐに分かります。何か映像が映れば衛星放送が受信可能ということになります。

問題なのは我が家では衛星放送が受信出来ないにもかかわらず、なぜこのような封筒が届いたのかということです。

地上契約の世帯全部に送っている?

衛星放送受信契約書在中の中身

届いた文書をよく見てみるとこんな一文がありました。

※すでに衛星契約がお済みの場合や、衛星放送が受信できない場合は、失礼のほどご容赦ください。

ということは、おそらく現在地上契約の世帯全部に送っているということですね。

何というか無駄というか非効率な気もしますが、逆に考えればNHKは各世帯の受信状況を把握できていないということになります。

だとすれば、こういうやり方しか出来ないのは理解できるのですが、やっぱり個人的には「この封筒を送る予算があるのなら受信料を値下げして欲しい」というのが本音です。

いずれにせよ、この封筒は我が家には関係ないのでスルーしておきます。

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