Googleアカウント取得時の電話番号認証について

Googleアカウント取得時の電話番号認証について

Gmail等のGoogleアカウントを取得する時、最近では必ずと言っていいほど電話番号による認証を求められます。以前はこのような認証作業は必要ありませんでした。

アカウントの不正使用を防止するための仕組みなのですが、できるだけ個人情報は入力したくないという人もいると思います。ここで入力した電話番号が、どのように利用されているのか気になりますよね。

ネット上ではこの認証を回避する方法がいろいろ紹介されていますが、確実に回避できる決定的なものはないようです。(回避できる場合もあるようです)

Google側としては、認証を回避する方法が広まるのはあまり良くないことなので、頻繁にアカウント取得時の挙動を変更しているためだと思われます。

ではなぜ、認証なしで取得できる方法が用意されているのでしょうか?

おそらくですがGoogle側には、出来るだけ簡単にアカウントを取得して欲しい(認証なし)、けれども不正取得は防止したい(認証あり)というような2つの意図があるのではないかと思います。

私もネット上で紹介されている回避方法をいろいろ試してみたのですが、何をやっても回避できませんでした。これ以上試しても無駄だと思い素直に電話番号を入力してみることにしました。

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Googleアカウント取得時の電話番号認証で自宅の固定電話番号を入力してみた

私がGoogleアカウント(Gmail)を取得したのが今年(2018年)の1月頃。パスワード等の必要事項を埋めて先の画面に進むと、電話番号認証の画面が表示されました。

ここで自宅の固定電話番号を入力して、確認コードの受取方法に音声通話を選択したところ、20秒ほどで電話がかかってきました。

電話にでると女性の声の自動音声が流れて、6桁の認証番号を教えてくれます。2回繰り返して、その後は一方的に切られてしまうのでメモを取ったほうが良いです。

あとは、この数字を認証画面に入力すれば認証完了で無事アカウントを取得できました。

とは言うものの、電話番号での認証はやはり抵抗があるという人もいると思います。私もそうでした。例えばどこかの業者に流出して怪しい電話が掛かってくるようになるとか。

しかし、アカウント取得から半年経った現在までで、そのような怪しい電話が掛かってくるようなことはありませんでした。

まとめ

Googleは今や超が付くほどの有名企業です。コンプライアンスやセキュリティに関してもしっかりしているので、余程のことがない限り情報の流出はないと思います。絶対にないとは断言できませんが、必要以上に警戒することはないでしょう。

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